卵管造影検査

卵管造影検査について

卵管造影検査について。

 

私は現在、32歳でなかなか子供が出来ないことから不妊治療を行っています。
不妊治療の外来に行ったときに、子供がなかなかな出来ない原因を探るために、卵管造影検査というものを行いました。
これは、簡単にいえば、子宮〜卵管のレントゲンをとる、という事です。

 

実際、検査前は、すごく不安でいっぱいでした。
どんな感じか、お伝えしますね。

 

卵管造影検査とは何を調べるの?

 

不妊治療外来にいって、先生から、卵管造影検査をしましょう、という事になりました。
その説明では、卵管につまりがないかどうか、造影剤をいれて、子宮までの広がり方をレントゲンでみていくという事でした。
これで、つまりや、筋腫などがないかどうかわかる、という事だったんですね。

 

そしてこの検査は痛みを伴います、といわれました・・・。

 

 

検査費用

 

検査費用は7000円でした。
高いところだと、2万円とか3万円するところもあるって話だったので
安心しましたね。

 

あと、私の住んでいる地域では不妊治療では助成金が出るんです。
あとから半額出るので、治療費とお薬の領収書はしっかりとっておきました。

 

検査当日の体験談

 

まず、1時間前に抗生物質の薬を内服して
最初は内診を行って、子宮の向きを確認。

 

そしていよいよ造影室へ。

 

いよいよ卵管造影検査

 

卵管造影室では、前が開くようになっている紙パンツと
手術のときに着るような服に着替えました。

 

そして、手術台のところに寝かされて、
気分はまな板の上のお魚(笑)

 

先生からも、痛みを伴うとは聞いていたので
覚悟をきめて、緊張して待っていました。

 

しばらく待たされた後
産婦人科の先生に消毒などをしてもらいました。

 

 

そして、いよいよ造影剤を。。。

 

痛かったです。

 

酷い生理通の時みたいに痛くて、
ずっと、隅っこを見つめていました。

 

恥ずかしい格好で、激痛があって
心を無にするしかないと思って、
現実逃避と思って、隅っこをひたすら見ていました(笑)

 

造影剤を入れるたびに痛くて。

 

しばらく横になって、その後先生の診察では
きれいに卵管を通っていました。

 

ネットの体験談を見ていると
痛くなかった、と言う人も居ますが、 これは本当に体質だと思います。
痛い人もいれば、あれ?って感じで終わる人もいる。

 

多少のお腹の痛みを感じつつ病院を後にしました。

 

 

不妊治療で思うこと

 

卵管造影検査で、妊娠しやすくなる、なんていう話もありますが
あまり期待をしないでそういう人もいる、ぐらいに思っておくといいと思います。

 

私は、身体作りが一番大切だと思っています。

 

どれだけ治療をして、子供が生めたとしても、
生まれてきた子供は、私たち夫婦の身体が元となっているんですよね。

 

ですので、夫にも協力をしてもらって、
私たちの身体の元となっている、食事にはかなり気を使うようになりました。

 

特に、自分にあう体質のものを食べるようにしています。

 

先生から教えてもらったんですが、
結局、体に合う食事というのは、自分が生まれ育った地域のものを食べるのがいいんだそうです。
ですので、親が作ってくれていた料理などは、割と自分の体にあいやすいという話でした。

 

これには、思わずなるほどなーて思いました。

 

あとは、今流行りの、妊活サプリも飲んでいます。
どうしても、足りない栄養素は、サプリで補っています。

 

私のおすすめは、ベジママですね。

 

なんでかというと、夫にも飲ませられるサプリがいいなと思って。

 

夫も、生まれてくる子供の、体の元を作っているわけなので、
やっぱり食事に気を使ってもらわないと!と。

 

でも、夫にこれ飲んで!って、渡しても飲まないのはわかっているので、

 

私と一緒に夫も飲めるサプリがいいと思って、ベジママにしました(笑)

 

実際に、飲み始めてから、基礎体温は安定してきましたし、
冷え性がだいぶ改善されてきた気がしますよ。

 

ベジママは、全額返金対応しているというのもあって安心でしたし。

 

子供の歯磨きって難しいですよね。
子供の虫歯予防について解説しています。
赤ちゃんの歯磨きにはコレがいいですよ
乳歯の虫歯予防やケアで進行止めるにはコレ
子役のオーディション情報について